最後までお目を通していただき、誠にありがとうございます。

つたない文章で、一読しただけではなかなか理解できないかも知れませんが、ご興味のある方、是非とも、Twitter@Telmina)などでご質問いただければと思います。

RPGツクールMV」というツールは、発売された当初である1年前とは比べものにならないぐらいに、多彩な表現が可能なツールになりました。ツールそのものの進化もありますし、プラグインや画像・音声等の素材、そして数多くのノウハウが蓄積され、「できることの幅」そのものが日々広がっています。

私も、「RPGツクールMV」製ゲームを2本、そして「RPGツクールMV」向けのキャラクター生成素材などをいくつか公開しております。そのうち、拙作ゲーム第1弾「The Last Wizard」では、フリーゲーム投稿・公開サイト「Plicy」が本年夏に開催した「第三回PLiCy ゲームコンテスト」におきまして、私にとって処女作でありながらも、「ゲーム杯 システム部門」で銀賞を受賞するに至りました。そのことが、第2弾「Escape from the Eccentric」や、ニンテンドー3DS版「RPGツクールフェス」で制作中の第3弾を制作する上でのモチベーションにつながっていることは、言うまでもありません。

今回は、ニッチな分野でのテクニックを紹介させていただきましたが、多くの制作者様にとって一助となれば幸いです。

公式ページ
Escape from the Eccentric
おしながき
1. はじめに
2. 設定資料編
3. プラグイン編
4. イベント編
5. おわりに
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【「RPGツクールMV Advent Calendar 2016」特別投稿】『脱出ゲーム未経験者による脱出ゲームの作り方』

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